セキュリティー用語辞典「て」

データグラムデータ消去サービスデータセンターデータセンター向けセキュリティーデータ認証データベースデータベース・セキュリティ・コンソーシアムディープ・パケット・インスペクションディレクトリディレクトリ・トラバーサルデジタル署名デジタルタトゥーデジタルフォレンジックデフォルトアカウントデマウイルス電子公証電子商取引電子署名電子署名法電子透かし電子メール電子メールソフト添付ファイル

データグラム

データグラムとは、IPがデータを伝送する際に複数のデータに分割される1単位のことです。パケットとほぼ同じ意味ですがTCP/IPなどでは、再送制御や受信順の保証が行われる信頼性の高い通信プロトコルにおけるデータ送受信単位のことをパケットと呼び、そのような制御が行われていない単純なプロトコルにおけるデータ送受信単位のことをデータグラムと呼ぶ場合もある。

データ消去サービス

データ消去サービスとは、ハードディスクの中身を復元できないように完全に消去してくれる業務サービスのことです。エクスプローラなどでハードディスク内ファイルを削除しても、データ復元ソフトを使うことによりファイルを復元することができることがあります。このため、機器を廃棄する際には、このようなサービスの利用が必要となります。

データセンター

データセンターとは、サーバーやネットワーク機器などのIT機器を設置、運用する施設・建物の総称のことです。サーバーやネットワーク機器を設置する場所(ラック)と電源、接続回線などが提供されます。インターネットデータセンターとも呼ばれます。なお、場所とインフラを提供するだけではなく、サーバーの保守や運用を請け負うこともあります。

データセンター向けセキュリティー

企業や個人の大切な情報を預かるデータセンターは、単独の建屋で地震など災害へ備えているものから、高い耐久性を誇るオフィスビル内に階や領域でしきられてます。サーバ室や電源室へは共連れ検知など高度なセキュリティーシステムが必要とされます。

データ認証

データ認証とは、データが改変されていないことを確かめる方法のことです。通信エラーといった偶発的なデータ改変だけを考慮すればよい環境ではCRCで十分な場合もありますが、人為的な攻撃が懸念される環境では、より強力なデータ認証であるMACが必要となります。データ完全性保証とも呼ばれます。

データベース

データベースとは、コンピュータにデータを蓄積するソフトウェアや、そのデータの集まりのことを指します。データベースを利用することで、大量のデータを高速に検索し集計することが可能となります。データベースは、社内システムやショッピングサイトなどで利用されています。

データベース・セキュリティ・コンソーシアム

データベースに関するセキュリティの普及促進を図るための業界団体のことです。IT企業やセキュリティ対策企業など10社を発起人として2005年2月に設立されました。個人情報漏えいに起因した事件が頻発し、個人情報の主たる格納場所であるデータベースのセキュリティ確保がますます重要性を増す状況の中、データベース・セキュリティに関するスタンダードな技術・手法の確立を業界全体で推進することを目的としています。

ディープ・パケット・インスペクション

ディープ・パケット・インスペクションとは、ネットワーク上のパケット検査技術の一つで、インターネット利用者とWebサーバーとの間の通信を検査する技術のことです。主にインターネット接続業者(ISP)などが、ファイル交換ソフトの過度な利用を制限してネットワークのトラフィックを管理したり、ウィルスチェックなどを行ってセキュリティを高めたりするのに用いられます。

ディレクトリ

ディレクトリとは、ハードディスクやCD-ROMなどで、ファイルを保管する場所のことです。数多くのファイルを分かりやすく管理できるようにするため、現在のOSでは階層化されたディレクトリ構造を採用しています。なお、WindowsやMac OSでは、ディレクトリをフォルダと呼んでいます。

ディレクトリ・トラバーサル

ディレクトリ・トラバーサルとは、Webアプリケーションの脆弱性の一つとして知られています。Webサイトのページを指定するパスに細工を行うことによって、管理者がユーザーに見せるつもりのないファイルやディレクトリまで閲覧できてしまうことや、そういう攻撃が可能となる脆弱性を指します。相対パスでは、起点となるディレクトリを「.」で、上位ディレクトリを「..」で表します。例えば「../abc.txt」という記述は、現在のディレクトリの1階層上位にあるディレクトリの中にある「abc.txt」というファイルを指します。これを悪用してファイルを指定する際のパスに「../」などの文字列を挿入すると、本来、アクセスするべきディレクトリの上位に「横断」(=Traversal)されてしまい、これにより重要なファイルが閲覧されたり上書きされたりする可能性が発生します。これが「ディレクトリ・トラバーサル」という脆弱性である。

デジタル署名

デジタル署名とは、公開鍵暗号技術を用いた電子署名のことです。コンピュータプログラムによって生成されます。メッセージもしくはファイルの出所は専用のツールを使ってこのデジタル署名によって検証されます。

デジタルタトゥー

デジタルタトゥーとは、Web上に記録されたデータやログが永続的に残り、消すことが難しい問題を指す造語です。その名の通り、電子的な入れ墨の意味です。
例えば、TwitterやFacebookなどへの能動的な投稿、Web閲覧履歴や検索エンジンの検索履歴といった自動的に記録されていく情報など、ユーザーの現実世界での行動がデジタルデータとして記録され、これがログとして蓄積され続けます。ユーザーが一切、デジタルタトゥーを刻まずに生活することは困難になってきていることが指摘されています。

デジタルフォレンジック

「フォレンジック」(=forensics)には、法医学・科学捜査・鑑識といった意味があり、デジタルフォレンジックとは、簡単にいえば「デジタル鑑識」のことです。不正アクセスや機密情報漏洩などコンピュータに関する犯罪や法的紛争が生じた際に、原因究明や捜査に必要な機器やデータ、電子的記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称のことです。

デフォルトアカウント

システムやサーバーソフトウェアには、事前に設定されたアカウントをもって提供されるものがあります。このようなアカウントは、あらかじめ定められたユーザ名とパスワードで設定されていることがあり、誰でもアクセスできるようになっていたり、しばしばユーザが最初にログインするのに便利なように添えられていたりします。デフォルトアカウントは、システム濫用のリスクを低減するために、削除するか事前設定されたパスワードを変更する必要があります。

デマウイルス

デマウイルスとは、騒動を起こすために人為的に流されたコンピュータウイルスのデマ情報のことです。または、そのようなデマ情報の中で言及されている実在しないウイルスのことを指します。

電子公証

電子公証とは、現実社会の公証人と同じように、法律行為や権利に関する電子データを本人に代わり作成したり、電子データがその時点以前にも確かに存在したことや変更されていないことを証明したりすることです。ある電子データがある時点以前に存在していたことを証明するには、通常デジタル・タイムスタンプ技術が用いられます。電子認証が本人認証と呼ばれるのに対して、電子公証は事実認証と呼ばれることもあります。

電子商取引

電子商取引とは、インターネットを使用して、商品の売買やサービスの提供など、商業活動を行う仕組みのことです。EC(Electronic Commerce-エレクトロニック・コマース)、eコマースとも呼ばれます。主に企業と企業で行うBtoB(Business-to-Business)の仕組みと、企業と消費者で行うBtoC(Business-to-Consumer)の仕組みがあります。たとえば、ショッピングサイトやオンライントレードも、電子商取引の一つです。電子商取引においては、顧客の情報や購入履歴をデータとして保有することになるため、不正アクセスやデータ漏洩の問題など、もっとも情報セキュリティの強化が要求されているシステムといえます。

電子署名

電子署名とは、送受信するデータの信頼性と、間違いなく本人から送信されたものであるということを保証する仕組みのことです。これにより「なりすまし」や「改ざん」が行われていないことが証明できると共に、送信者は送ったことを否認できなくなります。メッセージの作成者が自分のペア鍵のうちの秘密鍵を使って作成。メッセージを受信した人は作成者のペア鍵のうちの公開鍵を使用して受信したメッセージを検証します。

電子署名法

電子署名法の正式名称は「電子署名および認証業務に関する法律」です。電子署名法は、電磁的記録の情報に本人による一定の電子署名が行われているときは、真正に成立したものと推定する規定で、対象は私文書に限定されています。2001年4月1日が施行期日です。

電子透かし

電子透かしとは、ある電子データに別のデータを入れ込む手法のことです。マルチメディア・データなどに知的所有権に関する情報を組み入れるために使われることが一般的です。多くの場合、情報隠ぺいの手法が利用されています。

電子メール

電子メールとは、インターネットを用いてコンピュータや携帯電話でやり取りする電子版の手紙のことです。文章を送受信するだけでなく、画像などのファイルを添付することもできます。テキスト形式ではなく、HTML形式の電子メールを利用すると文字の色やサイズを指定したり、文中に画像を挿入することなども行えるようになります。

電子メールソフト

電子メールソフトとは、電子メールを送受信するためのソフトウェアのことです。 主な電子メールソフトには、Microsoft Outlook、Mozilla Thunderbird、Windows liveメールなどがあります。

添付ファイル

電子メールで本文とともに送信されるファイルのことです。電子メールでは、本文に書き切れない情報や、ワープロ文書、画像ファイルなどを添付ファイルとして送信することができます。

UTM-ABCが選ばれる3つの理由

1.最短1分のお問い合わせで最大5社からの見積もりを比較できる

UTMの取扱店へ1社1社お見積もりのご依頼をするのは、メールフォームに何度も何度も同じことを入力しなければならなくなるため、貴重な時間も割かれ面倒です。UTM-ABCを利用すればたった一度のお問い合わせで、当サイトに登録している御社の地域担当のUTM取扱店最大5社からお見積もりが!

2.UTMリース料金の比較ができ、相場もわかりやすい

御社のネットワークを様々な脅威から守ってくれるUTM。大切な機器ですからコスト面はもとより、その他のオプションやサポートについてもしっかり比較したいものです。

3.UTMやリースの知識も増える!

現在ご用意させていただいているコンテンツ以外にも、今後UTMやセキュリティ、リースや購入などの契約のイロハについても随時追加してまいります!当サイトのコンテンツやお問い合わせは完全無料ですので、お気軽にご利用ください♪(※ただし、文章や画像の無断転載/流用はお断りします)

UTM-ABCで最大5社からのお見積もり比較

UTM導入検討のお見積もり前に対応地域をチェック

北海道青森秋田岩手宮城山形福島東京栃木群馬埼玉千葉神奈川茨城新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

複合機リースの見積もりなら複合機ABC ビジネスフォンリースの見積もりならビジネスフォンABC 無料で自販機が設置できる自販機ABC

UTM(統合脅威管理)はファイアウォールやVPN、アンチウイルスや不正侵入防御など、企業に必要とされるネットワークセキュリティ機能を統合したセキュリティ装置です。UTMをリースや購入でお考えの企業様はUTMの一括見積もりサイト「UTM-ABC」をぜひご利用ください!最短2分のお見積もり依頼で、最大5社のUTM販売会社からお見積もり!